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ラーンジャパニーズCD



ラーンジャパニーズCDはS&Nハヤカワエンタープライゼスによって開発され、ヴェルグループのオザキ副領事によって開始されました。日本語コースはヴェル・テック工科大学、ヴェル・ハイテク工科大学、ヴェル・マルチメディア工科大学等のヴェルグループで開始され、ヴェルグループに代わって、スリR.ランガラジャン主任教授が、コースを統括しました。

チェンナイ日本総領事館のオザキ文化、情報、開発副領事は、この事業におけるチーフゲストです。

ラーンジャパニーズCDはプロの日本人の支援を得てS&Nハヤカワエンタープライゼスが開発し、副領事によってリリースされました。このCDは国際交流基金が行っている日本語能力テスト4級の受験対策用として対応しています。これはS&Nハヤカワエンタープライゼスの授業を遠距離から受けたい学習者を支援するために考案されました。

ラーンジャパニーズCDの特徴

日本語で使用される3種類の文字、ひらがな、かたかな、漢字の書き方を、日本人による音声と共に説明。

ローマ字表記と英訳を併記し、日本人による口の動きを表示して発音を説明した800語の単語を掲載。

会話文の基本形をローマ字表記と英訳併記で説明。日本人による音声付。

日本語の数え方をローマ字表記と英訳併記で説明。日本人による音声付。

オザキ副領事はインドと日本の相互協力の必要性と、日本とインドとの間の多国籍企業のため、多言語習熟技術者の必要性を強調しました。また、インド政府に対し、インフラ整備への投資として、2006年の5億米ドルから、2010年までに55億米ドルに改善するとの交渉が行われた、2007年8月の日本とインドの首脳会談(2007年8月22日~24日)でも、オザキ副領事は相互協力の必要性を強調しました。日本の使節団はムンバイ-デリー間における、全長1443kmの産業道路開発プロジェクトへの投資に興味を示しました。


S&Nハヤカワエンタープライゼスの経営責任者、早川ジャスミンは、多国籍企業が多くの多言語習熟技術者を必要としていることに喜びを感じています。過去において日本語は英語に比べ凡庸性に欠け、欧米とのビジネスでは必要性に乏しい言語でしたが、現在では日本の多国籍企業のインド進出が増加し、インド人学生が学ぶことができ、且つ、日本市場に進出するために重要な言語となっています。

遠距離から日本語を学びたいという生徒のために、S&Nハヤカワエンタープライゼスはセンターを選択することで授業への参加が可能となるよう計画しています。